切らない眼瞼下垂治療、新しい点眼薬「アップニーク®ミニ点眼液」を導入しました
当院では、まぶたが下がって見えにくくなる「後天性眼瞼下垂」の新しい治療選択肢として、国内初となる点眼治療薬「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」(参天製薬株式会社)を取り扱っております。
「まぶたが重く、視界が狭く感じる」「夕方になると目が開けにくい」といったお悩みがありながらも、「手術には抵抗がある」「ダウンタイム(腫れる期間)が取れない」という患者様にとって、手術をしない新しい選択肢(自由診療)となります。
このような方におすすめです
- 加齢やコンタクトレンズの長期装用により、徐々にまぶたが下がってきた方
- 夕方になると特に目が重くなり、疲れを感じる方
- 眼瞼下垂の手術を検討しているが、まずは手術以外の方法を試したい方
受診・診察の流れ
- 医師による問診・視診:症状の始まり方や、普段の生活で困っていること(見えにくさ、頭痛など)を詳しく伺います。
- 検査:まぶたの上がる力や視界の広さ(視野検査)、コンタクトレンズの使用歴などを確認します。
- 診断と治療方針の決定:眼瞼下垂の診断がついた場合、保険診療での手術が適応になるか、あるいは点眼治療などの選択肢があるかをご説明します。
院長からのメッセージ
眼瞼下垂症は、適切な治療を行うことで「視界が明るくなった」「目を開けるのが楽になり、肩こりが軽くなった」と、生活の質(QOL)の向上を実感される方が非常に多い病気です。
「歳だから仕方がない」と諦めず、まずは目の状態を確かめるために、どうぞお気軽に当院へご相談ください。